BMWブログの反則ワザ(その2)

盗用写真で溢れる某ブログでの反則ワザを紹介。
ケース4.
あるスクープ系欧州サイトでは、写真で無断コピーや無断盗用を防止するため、
写真上に、コピーライトの記載を目立つように行っている。
しかし・・・盗用サイトでは、写真の「コピーライトをトリミングして消去し」、
あたかもオリジナル写真のように整形して掲載している。
そこまでして、スクープ写真やCG写真を載せたいのだろうか。
よほど、ネタに困っているのだろう。
オリジナルサイトは、探せば簡単に見つかるのだが。
パクって、トリミングまで行っている愚かな行為をネット上に晒しているようなもの・・・であるが。
そして、転載するだけでなく、トリミング(改変)
まで行う、著作権に対するモラルの欠片の無さ。
最低・・・
ケース5.
(1)コピーブログBサイトにて、本家Aサイトのコピー写真を掲載する。
(2)別サイトCにて、Bサイトより・・・とコピー写真を掲載する。
別サイトCでも、コピー元の本家Aサイトの出所を明記すべきであるが、
Cサイトでは、Bサイトがオリジナルであるかのような掲載の仕方。
最低・・・
自動車ブログオーナーの皆様。
運転マナーが問われる欧州輸入車ブログの皆様。
せめて、ネットマナーだけでも遵守しましょうね。^^

BMWブログの反則ワザ

盗用写真で溢れる某ブログでの反則ワザを紹介。
ケース1.
 写真のコピー元を明示しない。
ケース2.
 写真のコピー元を明示しているが、写真や本文をほとんど引用し、
 コピー元の明示など、何の役にも立たない。
ケース3.
 本家のサイトで、写真掲載では、あたかも盗用サイトオリジナルのような掲載の仕方。
 本家のサイトでも、盗用元のサイトURLぐらいは、最低限明示すべきだろう。
怒涛の著作権違反のオンパレードである。
これからブログを立ち上げようとしている方は、著作権違反がOKだと思ってはいけない。
これが、自動車サイトだから、盗用元サイトも大目に見ているだけであって、
アイドルやアニメサイトであれば、即警告・裁判なのだ。
著作権を甘く見てはいけない。
  
      

ニュース記事のブログ引用を認めるサービス

詳細は、リンク先を参照してほしいが、
合法的なサービスとしてニュース引用を認めるサービスである。
ネット上では、写真や記事の全文コピペなどの、著作権無視の行為が
行われている無法地帯である。
活字であれば、販売差し止めなど(最近ではドラえもん最終回?)となるが、
ネット上・・・特にブログでは、開き直り状態である。
そうした由々しき事態に対して、大手ブログサービスはいち早くこのサービスに対応している。
広告を表示する対価としてニュース記事を提供するサービスであり、
ニュースはタダでは無い事を明確に示している。
写真をそのまま、HPやブログにコピペする行為は、著作物の盗用を読者に周知しているようなもの。
愚かな行為は即刻止めるべきだろう。特にアクセス数のあるサイトは、他のブログの模範となるべきである。
大手ブログサービスも、正しい方向に向かってサービスを提供していくべきなのだが、多数の著作権無視ユーザーを抱えていることにより、ブログサービスを継続・発展させてきた歴史があるため、無法ユーザーを取り締まることが出来ない事が問題。
日本のブログユーザー数は、世界一だそうである。
だが、モラルの低さも世界一かもしれない。

プレスリリースの扱い

本来、プレスリリースとは、著作権の取扱い等に関しての
「契約を締結した媒体各社」へ記事を提供しているものである。
提供を受けた会社は、他企業に先駆けて記事を発信できる権利がある。
よって、その記事を見たブログオーナーが勝手に自分のブログ
に取り込む・・・なんて愚かな行為は行ってはならない。
まして、記事全文を掲載・・・なんてアホな行為は、許されない。
何度も書いているように、広告収入のあるサイトは営利目的であり、
個人利用の範囲には含まれない。
ブログの読者は、最新記事が読めるメリットがある。
しかし、著作権を正しく理解する読者は、正式サイトへのリンクを辿って
ニュースを見るようにしたい。

BMW関連ブログは無法地帯

BMW関連ブログをイロイロ覗いてみると、
M3post.comのコピーライト入り画像が溢れかえっている現状・・・。
なんじゃこりゃー。
他メーカーの関連ブログは、ここまでヒドくないぞ~。
本来、手本とならなければいけないブログが率先して著作権違反を犯している中では、他のブログもパクリの嵐となってしまっている。ブログオーナーとして最低限のマナーを守ろうとする環境が整うハズも無い。
朝日新聞が読売新聞の記事をパクって陳謝しているニュースが流れた。
基本的にWEBサイトのフッターには、
>本ページ内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます
のような注意書きが書かれている。
ネットのマナーとして、ヘッドラインの引用は判例的に認められているが、
記事の全文引用や写真の盗用などは、言語道断なのだ。
よって、リンクを張ってコピー元を明示したところで、写真の盗用は×なのだ。相応の取材費をかけて製作したニュースサイトはタダでコンテンツを盗まれてしまうのでは、ニュースサイト自体が成り立たなくなる。
これを読まれているBMW関連ブログオーナーの方は、今からでも遅くはない。即刻止めるべきだろう。
ブログってなんだろうか。
ただ、関連ニュースサイトのRSSをかき集めて掲載することに意味があるだろうか。ブログで真にアクセス数を稼いでいるサイトは、ニュースの単なるコピペサイトではなく、自分の考えを自分の言葉で大量に書き綴っているブログではなかろうか。