1シリーズのMクーペを先行公開


1シリーズのMクーペが公開された。
ネーミングは、M3、M5の流れに沿って、M1となるかと思えば、BMW 1シリーズMクーペという名称になる。
ビデオの中では、BMW M社ケイ・セグラーCEOが登場。
コンパクトなクーペの高性能をアピールする。
専用エアロ、足回りとなり、135iを上回る性能を発揮する。
エンジンは、V8エンジンを搭載せず、135iの直6ツインスクロールターボをチューンしたエンジンになる
予定。詳細は明らかにされていない。
パワーは、350~380ps、車重は、135iよりも軽量化、価格は800万円台、発売時期は2011年を予想する。
パワーウェイトレシオ的には、M3を凌駕する可能性は高い期待のMクーペになる。

BMW 130iオーナー必見のビデオ

ジャガーXFとの対決に敗れたBMW 130iのオーナーが
自車のチューニングを通して・・・
なかなか良く出来たビデオである。
ビーエムダブリューのE87 1シリーズオーナーの方は必見のビデオである。
ちなみにXFは、そんなに速いのだろうか。
実際のゼロヨンタイムが気になる。
XFの3リッター版は、BMW 130iの敵ではないだろう。
やはり4.2リッター版との対決だろうか。300馬力だが、1750キロもある車重。
なんとなく、違和感のある2台である。

華晨中国汽車:BMW E87 1シリーズの生産に着手へ

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0905&f=stockname_0905_019.shtml
中国でBMWの製造と販売を行う華晨中国汽車控股有限公司が、現在の倍の8万台に引き上げる計画にあり、ビーエムダブリューのE87 1シリーズの生産も行う予定だそうである。
中国における自動車市場の伸びは、8万台を吸収するだけの伸びが見込まれるのだろうか。
あまり急激な生産規模拡大は、品質の低下をもたらす危険性もあり、BMWのブランドイメージを損なわない様にしてもらいたい。
少なくとも、日本ユーザーは、中国製BMWには、非常に危機感を抱いているようですね。
http://bmwfun.x0.com/cgi-bin/tv/bmw_v81.html
既に導入済みの南アフリカ製BMWは、意見が二分された感じですが、中国製については、拒絶するユーザーが大半のようです。
今後、生産規模拡大により、日本への輸出等も見込まれる可能性?は大です。
既に日本車の一部は、中国製であり、この流れにBMWも追従することは、自然な流れかもしれません。
しかし、日本のユーザーはイメージ重視の傾向が強いので、インポーターもコストだけを優先しないで、十二分に日本のユーザー志向を考慮したうえで、導入を検討してほしいと思います。