M4とi8のゼロヨンタイム

BMW-M4クーペとBMW-i8の0-400m加速タイムのビデオです。

メインは、世界のスーパーカー10車対決で、その他の車種は下記になります。
アルファロメオ4C
シボレーカマロZ/28
フォードフィエスタST
ジャガーFタイプRクーペ
日産GT-Rニスモ2014
ポルシェ911ターボS
スバルWRX STI
フォルクスワーゲンゴルフGTI

注目は911とGT-Rの対決になるでしょうか。

0-100km/h秒加速のタイムは公開されていますが、
0-400m加速のタイムは、あまり見かけませんね。

M4クーペ:0-400m/12.2sec
BMW i8;0-400m/12.4sec

注目のタイムを記載しておきます。
i8もトータル出力は300馬力台と突出したパワーは無いもののモーターとエンジンの4WDにより意外と速いタイムになっています。
このタイムであれば、スタイリングだけでなく、スーパーカーとしての資質は充分にありますね。

BMW初のプラグインハイブリッド(コンセプト アクティブ ツアラー)

パリモーターショーで3気筒エンジンとモーターを動力としたプラグインハイブリッドがデビュー。
直列6気筒エンジンを半分にした新開発の1.5リッター3気筒ツインパワーターボガソリンエンジンを横置きし
BMW独自のモーターとハイブリッド。
エンジンは前輪を駆動。
電気モーターは後輪を駆動。
さらに独立駆動により、4輪駆動もOKと画期的な内容。
ボディサイズは全長4,353×全幅1,834×全高1,560mmでライバルBクラスと勝負するサイズ。
この手のボディ形状はBMWに無かったために、ユーザーとしても待ち望んでいた車体であろう。
エクステリア

インテリア

ATのシフトノブやiDriveも新しい形状となっているようで、市販モデルへの展開も予想される。
プラグインハイブリッドの燃費等は明らかになっていないが、
ハイブリッド版以外のエンジン単体版もあると思われ、あたらしいコンパクトミニバンも加わるBMWのラインナップに期待は高まる。