グランツーリスモ5プロローグのプレイ続き

クラスBを全てクリアすると、「BMW Concept 1Series tii’07」
が手に入る。この車は、東京モータショーで参考出品されていた車であり、
ゲーム内のディーラーでは手に入らない。
このようなショーモデルでプレイできるのもGTならでは、である。
クラスAになるとBMWとしては、Z4/135i/M3’07/tiiの4台が所有
できるのだが、過去のGTシリーズに比べるとかなり台数が寂しい。
まあグラフィックが大幅に向上している代償か・・・。
さて、tiiのスペックは判らないが、135iよりも若干遅く感じる。
Z4を除く3台の性能差であるが、イーブンな設定でプレイしていないが、M3が突出して速いわけでもない。
R34-GTRとR35では、明らかにストレートや立ち上がりに違いがあるが、300馬力クラスと400馬力オーバークラスの違いがある。
135iとM3では、上記馬力区分に分かれても良さそうだが、ゲーム内で決定的な差が無いのは、実車も同じか。
パワーウェイとレシオ的な概念もあるとすれば、かなり現実に近い。
Aクラスでのアイガー北壁(M3限定)コースは、M3以下の車種に比べてM3がかなり遅く感じた。
Aクラスは、Bクラスとは明らかに難易度が違い、ブレーキコントロールをミスするとすぐコースアウトしてしまう。すべて金メダルというわけにはいかなかったが、なんとかAクラスをクリアし、エンディングを見ることが出来た。
・・・これは、ブルーレイならでは。
Sクラス攻略はこれからだが、4台のBMWでは、戦闘力が低すぎる。
M3-GTRなど、グランツーリスモ5の本線での登場を望みたい。
話は変わって、PS3にGT5プロローグsp?なるパッケージが80GBのHDDにリニューアルして登場するようである。
GT5PRのソフトは、現行のダウンロード部分を内包しているのだろう。
40GBユーザーにとっては、価格据置ということでトホホな話であるが、性能アップは歓迎したい。

PS3 GT5にて

GT5プロローグネタです。
最近、眠っていたGT5のプロローグを引っ張り出してプレイしている。
やはり、フルスペック大画面で見るGT5の画面は美しい。
精細感の劣るモニターでは、その魅力は半減してしまうだろう。
ドライビングシュミレータとしての完成度もさることながら、PS3のパワーを生かしたグラフィックはGT5でしか味わえない。
さて、ダウンロードデータがリリースされているようだが、無線LANの環境では、ダウンロードエラーとなって中断してしまう。
これは、サーバー能力の問題か、P2Pのように未受信部分からダウンロード再開出来るように記載されているが、最初からダウンロードを行っているような感じで、複数回のリトライでも完走しない。
やはり有線で行うしかないのか・・・。困ったものである。
BMWの登場車種としては、135iとM3が登場する。
パワーのカテゴリとして、300馬力クラスと400馬力クラスに分かれている感じだ。実車のゼロヨンタイムや動力性能はかなり接近しているハズだが、GT5内では、上記のカテゴリによって、大きな性能差がある。
パワーウェイトレシオ的な概念がやや不足している気がする。
特に富士のストレートは、性能差が歴然と表れるのだが、クラス単位にイーブンな特性になっている。
デイトナコースではノーマル300馬力が280キロを叩き出す。
リアルシュミレータのハズだがゲーム用の微妙な味付けが気になる。
グラフィックのリアリティとゲーム性の両立は厳しいところだが、PS2から大幅に強化されたグラフィックと引き換えに、ゲーム性もリアリティを追求したくなってしまう。
どちらかと言うと車の特性に対する表現は、PS1/2の方がリアリティがあったような気もする。
そういった意味では、まだプロローグなのだろう。
PS3のパワーをとことん極めた本家GT5のデビューに期待したい。