PS3 GT5にて

(Last Updated On: 2013年5月3日)

GT5プロローグネタです。
最近、眠っていたGT5のプロローグを引っ張り出してプレイしている。
やはり、フルスペック大画面で見るGT5の画面は美しい。
精細感の劣るモニターでは、その魅力は半減してしまうだろう。
ドライビングシュミレータとしての完成度もさることながら、PS3のパワーを生かしたグラフィックはGT5でしか味わえない。
さて、ダウンロードデータがリリースされているようだが、無線LANの環境では、ダウンロードエラーとなって中断してしまう。
これは、サーバー能力の問題か、P2Pのように未受信部分からダウンロード再開出来るように記載されているが、最初からダウンロードを行っているような感じで、複数回のリトライでも完走しない。
やはり有線で行うしかないのか・・・。困ったものである。
BMWの登場車種としては、135iとM3が登場する。
パワーのカテゴリとして、300馬力クラスと400馬力クラスに分かれている感じだ。実車のゼロヨンタイムや動力性能はかなり接近しているハズだが、GT5内では、上記のカテゴリによって、大きな性能差がある。
パワーウェイトレシオ的な概念がやや不足している気がする。
特に富士のストレートは、性能差が歴然と表れるのだが、クラス単位にイーブンな特性になっている。
デイトナコースではノーマル300馬力が280キロを叩き出す。
リアルシュミレータのハズだがゲーム用の微妙な味付けが気になる。
グラフィックのリアリティとゲーム性の両立は厳しいところだが、PS2から大幅に強化されたグラフィックと引き換えに、ゲーム性もリアリティを追求したくなってしまう。
どちらかと言うと車の特性に対する表現は、PS1/2の方がリアリティがあったような気もする。
そういった意味では、まだプロローグなのだろう。
PS3のパワーをとことん極めた本家GT5のデビューに期待したい。


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