東京モーターショー(アルピナB5/D5 BiTurbo 2017)

5シリーズ

第45回東京モーターショー2017のアルピナブースの紹介です。
毎度、アルピナブースの佇まいは変わらないイメージですが、BMWの展示が無かった2009年度も展示していたアルピナは、ブランドとしても安心感・安定感に繋がっています。

Alpina B5 Bi Turboのジャパンプレミア

新型5シリーズがベースモデルのB5はセダン(G30)とツーリング(G11)の2タイプ。
強大なパワーを受け止めるパワートレーンは4WD「ビターボ リムジン オールラッド」を設定。
直噴4.4LのV8気筒ガソリンエンジンは、ツインターボ化。
最大出力608hp、最大トルク81.6kgmを発生。
セダン:0‐100km/h加速3.5秒、最高巡航速度330km/h
ツーリング:0‐100km/h加速3.7秒、最高巡航速度322km/h
トランスミッションは、8速スポーツAT・SWITCH‐TRONICを組み合わせる。
フロント・スポイラーとリヤ・スポイラー(ビターボ リムジン オールラッド)のデザインは、フロントおよびリヤ・アクスルでの揚力をほぼゼロに抑え、高速走行時にも最大限の走行安定性を確保。
2組のオーバル・ツイン・エキゾースト・テール・パイプが印象的なアルピナ・スポーツ・エキゾースト・システムは、BMW ALPINA「B5」の特徴である高い出力を際立たせ、リヤ・エンドにスポーティで優美な外観をもたらしています。ハンドル仕様は右と左が選べます。

BMW ALPINA D5 S Bi-Turbo Limousine Allrad

こちらもジャパンプレミアとなるモデルです。
5シリーズセダンをベースとし、3リッター直6ディーゼル・ツインターボのエンジンを搭載します。
アルピナチューンは、最高出力388psと540iのガソリンエンジンを超え、最大トルク800Nmと怒涛の数値となっています。
結果、0-100km/h加速で4.4秒と最高速度286km/hとなり、現時点では市販車ディーゼル最速のスペックです。

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