BMW F26情報(X4シリーズ・カタログ)

BMWの初代X4シリーズ(F26型)情報。BMW F26の歴史、スペック・サイズ・エンジン、カタログ関連情報
xDrive28i xDrive35iのラインナップです。

BMW F26の特徴と概要

2016年、SUVのX5をベースとしたX6としてスポーツ アクティビティ クーペが登場しました。
その流れを汲み、X6の弟分となるBMWの初代X4シリーズとして型式名F26がラインナップに加わりました。
ポジションとしては、X3がSUVセダンに対して、SUVクーペモデルのの位置付けです。
F25/X3とF26/X4のサイズ比較は下記になります。

  • X3:4648×1915×1622mm、2810mm
  • X4:4650×1880×1675mm、2810mm
  • (全長x全幅x全高、ホイールベース)
  • 着座位置もX3比でフロント-20mm、リア-30mm

その他の仕様はX3ベースとなるが、スタイリッシュなSUVクーペモデルは、新しいライフスタイルにも溶け込むだろう。
他のXモデル同様、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ工場にて生産される。
後席は40対20対40の3分割可倒式で、多彩なシートアレンジを可能にする多目的SUVでもある。
荷室容量は500L。可倒シートにより、最大1400Lとなる。

X4シリーズ(BMW F26)の歴史

初代X4(F26型)が生産終了:2018/03

次期モデル2代目X4のG02型へバトンタッチ。

レザーシート・ACC標準装備化:2016/06/28

  • 以下の装備を標準装備化
  • アクティブクルーズコントロール(ACC)
  • ドライビングアシストプラス
  • レーンチェンジウォーニング
  • ネバダレザーシート
  • フロントシートヒーティング(運転席&助手席)
  • 699万円から863万円(若干価格値上げとなったが、装備充実で割安感アップ)

BMW X4 M40i 日本発売開始:2016/1/14

M Performance Automobilesの第3弾となるMチューンモデル。価格863万円
MモデルとM スポーツモデルの中間に位置づけられたモデル。
エンジンやシャシーにチューニングを施し、よりスポーティ性能を高めています。

  • 最高出力360ps5800rpm
  • 最大トルク47.4kgm1,350-5,250rpm
  • 新開発3リッター直列6気筒M Performanceツインパワー・ターボ・エンジン
  • 0-100km加速4.9秒
  • xDriveは専用チューン
  • 内外装は専用Mエアロ、専用足回り
  • 20インチMライトホイール・ダブルスポーク・スタイリング680M
  • 8.5Jx20ホイール+245/40ZR20タイヤ、
  • 10Jx20ホイール+275/35ZR20タイヤ

日本で発売開始:2014/9/21

発売に伴う予約開始。納車は2014/10以降。
674万円~790万円
※日本へのディーゼル導入は予定無し。

初代のX4(BMW F26)がデビュー:2013/4


2代目X3 BMW F25をベースとして、BMW X4 F26が2013年4月の中国上海モーターショーでデビュー。
スポーツ・アクティビティー・クーペX6の弟分が加わった。

X4シリーズ(BMW F26)スペック(装備・仕様一覧)

xDrive28i 35i

項目 xDrive 28i/35iスペック
全長×全幅×全高 4671×1881×1624mm
ホイールベース 2810mm
トレッド前 -mm
トレッド後 -mm
最低地上高 -mm
車両重量 -kg
燃料タンク容量 -リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料消費率JC08モード -kml
ステアリング形式 EPS電動パワーアシスト
サスペンション前 ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、スタビライザー
サスペンション後 インテグラルアーム(5リンク)、コイルスプリング、スタビライザー
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ベンチレーテッドディスク
タイヤ前 245/50R18
245/45R19
タイヤ後 245/50R18
275/40R19
最小回転半径 5.7m
乗員定員 5名
型式 8AT
エンジン 28i:直噴直列4気筒DOHC16Vツインパワーターボ

35i:直噴直列6気筒DOHC24Vツインパワーターボ
0-100km/h加速5.5秒、最高速247km/h

X4シリーズ(BMW F26)デビュー


XシリーズにX6の弟分クーペX4が加わった。やはり、この角度からの魅力的なスタイリングがX4のポイントであろう。
後席利用がメインのユーザーでなければ十分な広さであり、荷室容量も日常の使い勝手も全く問題ないレベル。
エントリーモデルは、3リッターターボからとなり、2リッターのディーゼルはラインナップに設定予定は無い。
安価な20iも無いため、ターゲットは込み700万となるため、ユーザー層は限定されてくるだろう。
X6よりもコンパクトなボディは日本での使い勝手も良くクーペボディは旧ツーリングユーザーからの乗り換えも多いと思われる。
コンパクトなサイズといえども米国市場をメインとしているだけあって、
全幅が1915mmの幅が日本ではネックとなる可能性がある。
ただ、X3も1880mmもあるので、このレベルになると駐車スペースを気にするユーザーの対象ではないだろう。

サイズを気にしない優雅なデザインは存在感も抜群であり、ニッチな市場を取り込む。

BMW新車値引き交渉術(交渉例)

BMWオーナーのセールストークに負けない新車値引きの交渉術(実例)。交渉実例。新車購入時の値引き対策の一つとして整理ました。

成約に至るまでの実話です。

某BMWオーナーの方から、いただきました実際の交渉事例です。あくまで参考程度にご覧ください。

1回目提示額

東京の田舎に住むvvvです。

私は最初の値段交渉で”10万円引き”を提示され「ま~こんなもんか~」と納得して帰ってきました。
(注:当時の一般的な値引き目標には到達したが・・・さて)

都合で妻が実家の○○県に居るので(ケンカしてるわけじゃありません♪)

妻との会話

電話しており
 「10まん引き だったよ~」
 「え~10まんだけ~ 少ないよ~」
 「そんなもんだよ~ 新型だし~ なんとか今度も頑張ってみるけど~」
 「私だったら あ~だ こ~だ あ~だ こ~だ」
 「じゃ~ お前の近くのBMWディーラーで、幾らになるか交渉してこい」
 「・・・・・・実際買うんじゃないから・・・・・」
 「さっきからの威勢はどうした。絶対明日行ってこいよ」
 「あ~ いや~」
ということで臆病な妻は、父親を連れてディーラーに行きました。

BMWディーラーでの値引き交渉

2回目提示額

そこで、「下取り車を出す」と言って見積もってもらったら「下取り車の値段は安いですね~」と言われたらしいのですが(6年?7年前の日本車1600cc
ハッチバック) 26万引きになりました。
下取り無しだと結局13万円程の値引きになったらしいです。
 「ほら、こんだけになったもんね~~」
 「なに~ そっか~ わかった13万は引くんだな~

3回目提示額

それ以上で明日交渉するよ」

その時、心の悪魔が囁きました。
【妻の○○県のBMWは26万引いたと言いきっちゃえ!】
【ばれたら(調べられたら)「あっ下取り有りでの値段だったのか~」 】
【と知らなかった振りなんかして♪」 】
その日は担当営業マンが休みで、その日は契約が無理と言われたのですがディーラー「今日は担当者が居ないので・・・・・」
 「今日でないと、空かないんですよ~ 早く注文しないと○月まで間に合わないですよね~」
ディーラー「担当者から連絡させますので、宜しくお願いします」
担当者からの連絡は、携帯にしてもらったが、電波が悪くて、留守電にメッセージが入っており、「今日は無理ですので、後日お願いします」と入ってました」
私自身、近くに行ってたこともあり、ディーラーに怒り気味に
 「どうなったんですかね~ 近くまで来てるんですよ!」
ディーラー「担当者から連絡ありませんでしたか?」
 「わかんないです。電波状態が悪い所なんでね~
ですから今日ダメなんですか!」
ディーラー「担当者がいないと~ ちょっと~ 」
 「私はBMW社から買うんですよね~。担当者でないと車買えないの?
私は車が欲しいんですよっ!」
ディーラー「チョットまって下さい(ゴソゴソ) わかりました。お越しください」
5分後到着し、いつもの愛想の良いお兄ちゃんが、とっても作り笑顔で迎えてくれました

そこで、”ムッ”とした顔で店に入っていくと見た事無い営業マンが対応してくれました。
営業 「今日は○○休みで申し訳ございません。子供の運動会らしいんですよ」
(ほんとかよ~ なんか、ぶなんな言い訳だな)
 「休みはあるのは当り前ですし、ですけど○曜日以外は今週居ると聞いてたのですが?」
営業 「見積りを見つけ出してきたのですが、こちらでよろしいでしょうか?」
 「はい それで値段ですけど」
営業 「はい」
 「ひどいですね~ 妻の○○県ディーラーで26万の値引きですよ~
「なんか、若いのでなめられた感じがしましてね~」
営業 「そんなこと無いと思います。
わたしも色々なお客様の交渉し値引きなしも多く」
「一番多くて10万なので、妥当な提示と思われます」
 「ここが近くて良かったんですが ○○県でこれだけ引くんだったらちょっとね~」
「私もここの近くに住んでるので、近いこのディーラーさんで買いたいですが
いくらなんでもひどいですよね~」
営業 「いや~ でもその値段は○○県のBMWもどういうふうにだしてきたのか~」
 「やっぱ、年配の人じゃ最初から対応違うんですかね~」
(余談ですが、私は20代後半です。パッと見は大学生?喋るとコヤジです)
営業 「そんなことは、ないとおもいますが~」
 「で!どうなんですか?手付金 も用意してきたんですよ!」
営業 「ちょっと無理な場合もありますが~ 所長も奥に居るので聞いてきますが」
 「はい いいですよ どこで買っても同じサービス受けられるんですよね」
営業 「それでは、ちょっとまってて下さい。所長と話してきます」

奥に入って2分程で出てきて(どうせ所長も聞き耳立ててたんだろうな~)

営業 「はい、それではこの値段で」

笑顔になりそうなのを我慢しながら、クールに
 「それじゃ~手付金10万で仮契約して下さい」
営業 「ちょっと書類等を用意しますので少し待って下さい」
「今日は見積りと、領収書だけしか出せませんがいいでしょうか」

 「はい いいですよ 手付けの10万です」(ばれる前に早く契約したいんだよ~)
営業 「はい10万円の領収書です」
次の日、担当営業の人から連絡ありましたが”居留守”
一週間後に連絡して2週間後行く旨を伝える(本当に忙しかった)

契約完了(まとめ)

正式な書類にハンコを沢山押し、契約完了となりました。パチパチパチ
以上のような感じです。
ポイントは、思い切った吹っかけと、本気で他店で買う感じの気迫ですかね~?♪

・・・END

BMW E63 E64情報(6シリーズ・カタログ)

BMWの2代目6シリーズとなるE63クーペ、E64カブリオレ関連情報。歴史やスペック・サイズ・エンジン情報を整理しました。
630i 645i 650i M6 B6のラインナップです。
BMW-E63クーペ

BMW E63 E64の特徴・概要

14年ぶりに復活したBMW6シリーズの2代目は、クーペ(E63)とカブリオレ(E64)です。
世界一美しいクーペと呼ばれた先代を引き継ぎ、ダイナミックなスタイリングに生まれ変わりました。
ボディは大柄になり、グランドツーリングカーとしての存在感、迫力は十分です。
シャーシは5シリーズをベースとして軽量化し、居住性とスポーティなクーペスタイルを兼ね備えています。
4シーターカブリオレモデルとして、電動開閉オープントップのモデルE64をラインナップ。
メタルトップのカブリオレモデルが多い中で、ソフトトップモデルのE64は、優雅なボディラインを演出しています。
さらに、15年ぶりにM6が復活した。M5と同様の507ps-V10エンジンとシーケンシャルのSMG3ミッションを搭載。軽量のカーボン製ルーフにより低重心化を図りました。
スポーティとラグジュアリーを備えたスーパーグランドツーリングカーです。
BMW-E64カブリオレ

BMW E63 E64の歴史

3代目6シリーズのF12/F13へバトンタッチ:2011/02

3代目6シリーズのクーペ(F12)、カブリオレ(F13)にバトンタッチ

M6生産終了:2010/09

0-100km/h:クーペ4.6秒、カブリオレ4.8秒の性能を誇るBMW M6が
累計生産台数、1万4152台(クーペ9087台+カブリオレ5065台)で生産を終了した。
北米が約半分のシェアを占める。

スペシャルエディション登場:2010/05

19インチ鍛造アルミ、マルチファンクションMスポーツレザーハンドル、専用ペダル
630i/3.0直列6気筒で930万円、650i/4.8V型8気筒で1180万円(期間限定販売)

マイナーチェンジ:2007/11

630iリヤの画像

  • アクティブヘッドレスト、アダプティブヘッドライト、コンフォートアクセス、ブレーキ制御機能付クルーズコントロール、スピーチコントロール標準装備、6速AT機能アップ
  • 650i:BMWナイトビジョン、ヘッドアップディスプレイ標準装備

小マイナーチェンジ:2007/06

630i

Fバンパー形状変更、スポーツオートマチックと呼ばれる反応性に優れた6速AT、クリアレンズの採用

650iクーペ・カブリオレデビュー:2005/10

650iクーペ・カブリオレデビュー。645iのパワーアップ版。
6速ATとSMGの設定。左/右ハンドル設定。V8エンジンは367ps

15年ぶりにM6が復活:2005/02

M6デビュー。15年ぶりにM6が復活した。M5と同様の507ps-V10エンジンとシーケンシャルのSMG3ミッションを搭載。軽量のカーボン製ルーフにより低重心化を図った。スポーティとラグジュアリーを備えたスーパーグランドツーリングカーである。

630iクーペデビュー:2004/10

630iクーペデビューで6速ATの設定。右ハンドル設定。直6エンジンは272ps。
エントリーモデルとなるが、十分な性能を持つ。

645Ci(カブリオレ)デビュー:2004/02

E64 6シリーズカブリオレ

645Ci(クーペ)デビュー:2003/10

2003年9月9日、ドイツフランクフルトモーターショーで8シリーズ(E31)の事実上の後継モデルとして登場。
第2世代6シリーズ(E63)が初代6シリーズ(E24)からおよそ14年ぶりの復活。
ロー&ワイドなフォルムを演出するビッグサイズのクーペデザインを採用。
カブリオレは、ソフトトップを閉じるとクーペとは異なるルーフライン。
6速ATとSMGの設定。左/右ハンドル設定。V8エンジンは333ps

E63 E64のスペック・サイズ・エンジン

E63クーペ
全長、全幅、全高 4830×1855×1375mm
ホイールベース 2780mm
最小回転半径 5.7m
エンジン エンジンスペック
トレッド F1560/R1585mm(1590/630i)
車両重量 1750kg/1760kg(1590kg/630i)
操舵装置 ラック&ピニオンパワー(車速感応式)
トランスミッション 6AT(ステップトロニック)
サスペンション Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(マルチリンク)
ブレーキ Fベンチレーテッドディスク・Rディスク
アルミ/タイヤ F245-45R18/R275-40R18(245-45R18/630i)
その他 エクステリアやインテリアの特別オーダーに応えるインディヴィジュアルの設定がある。

E64カブリオレ
全長、全幅、全高 4830×1855×1360mm
ホイールベース 2780mm
最小回転半径 5.7m
エンジン エンジンスペック
トレッド F1560/R1585mm
車両重量 1940kg
操舵装置 ラック&ピニオンパワー(車速感応式)
トランスミッション 6AT(ステップトロニック)
サスペンション Fダブルジョイントストラット/Rインテグラルアーム(マルチリンク)
ブレーキ Fベンチレーテッドディスク・Rディスク
アルミ/タイヤ F245-45R18/R275-40R18(245-45R18/630i)
その他 トランクは300L/OPEN、350L/CLOSEを確保
エクステリアやインテリアの特別オーダーに応えるインディヴィジュアルの設定がある。