1シリーズのマーケティング戦略

(Last Updated On: 2017年10月29日)

http://response.jp/issue/2008/0511/article109116_1.html
1シリーズのマーケティング戦略について書かれている。
>「まず第一は、20代から30代の独身、ないしは結婚はしているが子供はいない、いわゆるDINKSといった、経済的にゆとりのある男性です」
>「もちろん若年層だけでなく、子供の教育を終えて大きなクルマが必要なくなった50代から60代のユーザーもターゲットにしています。」
20,30,50,60って結局、ほとんど全てがターゲットじゃないか。・・・
また、経済的に自立して余裕のある方もいれば、親のスネかじりの若者が高級車を乗り回しているケースも多いだろう。また、鬼のようなローンレンジャーで購入する若者もいるハズ。
っていう事で、マーケティング戦略と言いつつ・・・良くわからない。
135iの場合、込みで600万になるので、この値段を買うユーザーは、335iもターゲットに入ってくるだろう。
また、経済的なゆとりがある層は、車格にもゆとりを求めるとすれば、やはり335iだろうか。
1シリーズというエントリーモデルでもハイパワーなクーペがお求め安い?価格で登場したから、リッチな若者でも買えるだろう・・・的な安易なマーケティングだろうか。
現状、318i/320iクーペの購入層のターゲット、マーケティング戦略も聞いてみたいもんである。


コメントを残す