BMWの歴史一覧【自動車メーカーの歴史】

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BMW(ビーエムダブリュー)は、自動車とオートバイを製造するメーカーです。
ドイツ語: Bayerische Motoren Werke AG、バイエルン発動機製造株式会社)が略称です。ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本拠地があります。
以下、創生から現在までの歴史・変遷の一覧を記載します。

BMWの意味や名称

BMWの正式名称・意味とは?
BMWとは。BMWは何の略?BMWの意味や正式名称・読み方を解説します。 BMW(ビーエムダブリュー)の正式名称とは? BMW正式名称の意味 BMWの正式名称は「バイエリッヒ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー(AG)」です。和訳の意味と...

BMWのロゴマークの歴史

BMWロゴエンブレムの意味と変遷
BMWロゴ・エンブレムの意味 BMWロゴの意味、ロゴの変遷・歴史や由来を解説します。 BMWロゴ・エンブレムの意味と由来 BMWの創業当初より、航空機用エンジンの製造を主としており、回転する飛行機のプロペラに、青空の青と白い雲の色を掛...

BMWの歴史一覧

BMWの創生から現在までの歴史一覧です。

1911年:グスタフ・オットー航空機製造会社

BMW社のルーツ・前進としては、1911年3月15日、ドイツ南部のバイエルン地方のミュンヘン郊外にグスタフ・オットー氏が「グスタフ・オットー・フルークツォイク・ヴェルケ」(Gustav Otto Flugzeug Werke・グスタフ・オットー航空機製造会社)を設立。主に航空機の機体製造会社となります。グスタフ・オットー氏は、ガソリンエンジン理論を確立したニコラウス・アウグスト・オットーの息子になります。1916年にオットー会社が倒産。

1913年:ラップ エンジン製造会社

BMWの創設者・創業者(カール・フリードリッヒ・ラップ氏)

航空機関連企業役員のカール・フリードリッヒ・ラップ氏が、1913年10月27日に「ラップ・モトーレン・ヴェルケ」(Rapp Motoren Werke・ラップ エンジン製造会社)」を設立。ミュンヘン郊外で航空機や船舶用のエンジン製造の会社となります。ラップエンジン社は水冷4気筒の航空機用エンジンを航空機製造会社に納入するようになります。入社間もない、若きマックス・フリッツ氏はラップ社で、その才能と技術力を開花させました。
その後、フランツホップ氏は、ラップ社とフリッツ氏の技術を高く評価し、同社の経営権を取得し、創業者のカール・ラップ氏は会社を去りました。

オーストロダイムラー社

ドイツダイムラー社から、技術資本供与を受け、オーストリア(オーストロ)で自動車生産を開始したのがオーストロダイムラー社です。オーストロダイムラー社のフランツ・ヨーゼフ・ポップ氏は、技術力の高いラップエンジン社へ航空機のエンジン生産を委託した。フランツホップ氏は、ラップ社のマックスフリッツ氏の才能と技術力を評価し、引き抜き工作を開始。

1914年:創業者のカール・ラップ氏から親族へ株式譲渡

BMW創業者のカール・ラップ氏から株式を譲り受けた親族のマックス・ウィードマン氏は、ラップ社の株式の約80%を保有していました。

1916年:バイエリッシェ・フルークツォイク・ヴェルケ株式会社

1916年3月7日にグスタフ・オットー氏は、グスタフ・オットー航空機製造会社とラップ エンジン製造会社を合併します。
「バイエリッシェ・フルークツォイク・ヴェルケ株式会社(BFW/Bayerische Flugzeug Werke)」というバイエルン航空機製造という名称で設立し法人登記を行っています。
グループとして第一次世界大戦前に創業。ドイツのミュンヘンで製造開始。エンジン・機体の一環生産を実施。航空機の製造を禁止されBMW製のM2B15型エンジンを購入してモーターサイクル「ヘリオス」を生産。

BMWの創成期は、航空機をはじめとした各種汎用エンジンの製造からスタートしました。日本がまだ大正5年の頃です。

1917年:バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ有限会社(BMW社)

1917年、会社はBayerische Motoren Werke GmbHへ社名を変更します。

BMWロゴマークその後、1917年7月21日に「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ有限会社」(BMW社)に改名して現在に至ります。

その名の通り、ドイツバイエルン州のエンジン製造メーカーとして企業活動を始めます。同年、10月には現在のエンブレムマーク(ロゴ)を帝国特許事務所(No221388)に登録。
BMWロゴ・マークの由来としては、白は雲、水色は青空、クロスした十字は航空機のプロペラをイメージしています。
当時は、現在のような大きな規模の会社ではなく、ダイムラー社(現メルセデスベンツ)や他のドイツメーカーに航空機関連のエンジンを提供する関係でした。

ミュンヘンの本社をバイエルンに移転。現在のBMW(Bayerishe Motoren Werks)に社名を変更し会社を設立。現在のロゴマークのベースが商標登録されました。

1918年:Bayerische Motoren Werke GmbHは株式会社へ

1918年7月に同社の筆頭株主であるマックス・ウィードマン氏は、公的有限会社の設立の道を開きました。1918年8月13日、BMW AGは商業登記所の新会社として入社し、BMW GmbHから製造資産、受注伝票、労働力をすべて引き継いでいます。
旧会社は「Maschinenwerke Schleisheimerstrasse」と改名され、1918年11月12日に上場廃止。

BMW AGの株式資本は1,200万株にのぼり、3グループの投資家が加入しました。
この株式の3分の1は、バイエルシェ銀行とノルデュドチェ銀行が同額で取得した。
ニュルンベルクの生産者であるフリッツ・ノイマイヤー(Fritz Neumeyer)は株式のさらに3分の1(4百万株の価値)を取得。これにより、資本金の50%(600万リーチマーク)がバイエルンの企業や銀行の手に渡ることが保証されました。
バイエルン州政府は、この強力な地元の株式保有に最大の価値をもたらしました。

1918年8月、Bayerische Motoren Werke GmbHは株式会社になりました。
しかし、第一次世界大戦の終結により、ベルサイユ条約がドイツによる航空機エンジンの製造を禁じたため、航空機エンジンの製造は停止しました。そのため、BMWはその焦点を鉄道のブレーキと組み込みモーターに移しました。
これは非常に成功し、1920年にベルリンに本拠を置くブレーキ会社Knorr-Bremse AGがBMWの過半数の所有権を取得し、会社を統合してミュンヘンに移転しました。バイエリッシェモトレンヴェルケGmbHが独立企業として一時的に姿を消しました。

1919年:ベルサイユ条約により、航空機関連は製造禁止

航空機用水冷直列6気筒エンジンⅣ型でツェーノディーマ氏により高高度飛行記録(9760m)を樹立。1919年6月28日に第一次世界大戦後のベルサイユ条約により、航空機関連は製造禁止となりました。
エンジニアのマックス・フリッツを雇用し、フリッツ氏の設計よりBMW社として初の航空機エンジン「タイプIIIa」を生産開始。

1920年:モーターサイクル用のM2B15型エンジン完成

1920年には、エンジニアのマーティン・ストールがダグラス500のフラットツインエンジンをベースに研究開発に取り組み、モーターサイクル用のM2B15型エンジンが完成します。

1921年:M2B15型エンジンの生産を開始

M2B15型エンジンの生産を開始。M:モトレーン、2:2気筒、B:ボクサーの略称となるフラットツイン494cc(68x68mm)のサイドバルブエンジンはニュルンベルクのビクトリア社へ納入しています。複数のメーカーに供給され好評を博しBMW製エンジンとしての実力を付けていきます。

1922年:BFW社と合併

バイエルン航空機製造会社(BFW/Bayerische Flugzeug Werke)と合併しモーターサイクルメーカーとなった。BMWの社名は継続。マックス・フリッツは、チーフデザイナーとしてモーターサイクルの開発に着手。

1922年、主要な投資家であり航空機建設のパイオニアであるカミーロカスティリオーニがクノールブレムセAGの主要株主でした。彼はBMWの会社名を買収し、従業員、製造施設、会社のロゴとともにエンジンの建設業務を引き継ぎ、すべてをBFWのBayerische Flugzeugwerke AGに転送しました。

同年、同社はレルシェナウアー通りにあるBFWの工場棟に移転し、その名前をバイエリッシェモトレンヴェルケAGに変更しました。このようにしてBMWの名前が再び商業登記所に登場しました。

1923年:2輪車R32製造開始

BMW R32 FLATTWIN乗り物としては1923年の2輪車の製造開始が先になります。今でも受け継がれるのが水平対向2気筒(フラットツイン)のとシャフトドライブ駆動の組み合わせによるR32型オートバイです。第一次世界大戦後の復興の波に乗って生産台数を伸ばし、BMW製オートバイの生産台数は着実に伸びはじめます。企業規模拡大の中で欧州レースでも次々に好成績を挙げ、最高速の記録も向上させています。新興メーカーであったBMWブランドはイメージアップと名声・評判を高めていきます。
現在は、オートバイ生産販売部門として、BMWモトラッド(BMW Motorrad)として独立した部門となっています。

BMW R32
494cc/8.5ps/3200rpm。空冷水平対向2気筒サイドバルブ(SV)のM2B15エンジン 3速マニュアル、最高速度95km/h

1924年:2輪車R37型登場

  • 12月10日:ドイツベルリンで初のレース用モデルでOHVを採用したR37型がショーデビュー。
  • 494cc/16ps/4000rpm。空冷OHV水平対向2気筒のM2B36エンジン・シャフトドライブ駆動

1925年:2輪車R39型登場

  • 初の単気筒モデルとなるR39型がデビュー。
  • 247cc/6.5ps/4500rpm。空冷OHV単気筒・シャフトドライブ駆動

1928年:ディクシー社買収

企業規模の拡大に伴い、イギリスのオースチンセブンをライセンス生産する自動車製造工場(ディクシー社)を買収。

BMW初となる4輪車の生産を開始

BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)小型車生産の認可得て、自動車ビジネスも軌道に乗り、現在の自動車製造メーカーの基礎が確立しました。
当時は、特徴的なボディフロント部のキドニーグリルはありません。1928年に航空機製造部門をBFW社として分離しました。

  • BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)
  • エンジンは水冷4サイクル直列4気筒SV(748cc)
  • 15ps/3000rpm、最高速度75km/h、定員4名

1929年:ロゴイメージ(プロペラ説)発表

広報部門より、BMWロゴマークは「飛行機のプロペラをモチーフとし、白と青のカラーは雲と青空をイメージしたものである」との公式発表が行われた。
それ以降、現在に至るまで、BMWロゴマークの由来として世間一般に浸透した。
航空機をベースとしたエンジン技術を有するブランドイメージの向上に寄与している。

1932年:3/20AM1型デビュー

「3/20 AM 1」型の自社生産モデルをデビューさせる。

1933年:キドニーグリルの起点・303型発売

航空機用9シリンダー空冷星型エンジンの132形式は、名声を広める。

ベルリンのモーターショーにて、初の直列6気筒エンジン搭載し、キドニーグリルの起点となる303型を発売。
キドニー(Kidney)は腎臓(じんぞう)を指し、左右に二つ並んだ腎臓のイメージ似ていることからこの名称となっています。

1935年:315/1ロードスター型登場

335が登場。3.5L直列6気筒OHVエンジン(90ps/Max145km)を搭載。7シリーズの祖先にあたる。

  • BMW 315/1 Roadstar(1935年)BMW 315/1 Roadstarが登場
  • 全長×全幅×全高 (m) 3.83×1.44×1.29
  • 水冷4サイクル1.5リッター直列6気筒OHV(1490cc)
  • 40ps/4300rpmで最高速度125km/h。定員2名で生産台数は242台

1936年:BMW328ニュルで初勝利

  • 2リッターのレースカーBMW328がニュルブルクリンクでデビュー初勝利の快挙。
  • 2輪の水平対向2気筒エンジン(500cc)のルーツであるR5が登場。

1938年:航空機ジェットエンジン開発着手

BFW社は、メッサーシュミット社と改称し、航空機用のジェットエンジンの開発に着手。
328登場。H型のラダーフレームとアルミ製のオープン型ロードスターボディ。BMW328ウェンドラー(1938年)
アルミのシリンダーヘッドや3連キャブレターを装備した2L直列6気筒エンジンを搭載し、ミッレミリアやルマンで優勝。327はラグジャリークーペとして登場。6/8シリーズの祖先にあたる。

  • BMW328ウェンドラー(1938年)
  • 水冷4サイクル6気筒OHV(1971cc)
  • 80ps5000rpm、MAX150km/h

1939年:ドイツ軍の戦闘機用エンジンの製造開始

ドイツ軍の戦闘機用エンジンの製造を開発・製造を開始。

1940年:イタリアのミッレミリア耐久レースで優勝

イタリアのミッレミリア耐久レースで328ツーリングクーペがチーム総合優勝

1942年:メッサーシュミットMe262の試作機に搭載にBMW製エンジン搭載

BMW003型のジェットエンジンがメッサーシュミットMe262の試作機に搭載

1945年:戦争終了後、軍用向上の生産停止

第二次世界大戦の敗戦により軍用関連の製造を理由に工場を3年間停止。

1950年:戦後の四輪自動車の生産開始(501型)

戦後、初の四輪生産を開始し、501型が登場。フェンダーラインは丸みがあり「バロックエンジェル」と呼ぶ美しくボディライン。BMW R25 1950年

  • モーターサイクルR25(1950~51年)
  • 全長2073mm×全幅750mm×全高710mm、ホイールベース1350mm。車重140kg。
  • エンジンは空冷単気筒OHV、排気量は247cc。
  • 最高出力は8.8kW/5600rpm。4速。

1953年:501型生産継続

BMW501 (1951-1954年)

  • 501型(1951~1954年)
  • 直列6気筒OHV:1971cc
  • 65ps、最高時速135km/h
  • FR/4MT
  • 全長4.73m全幅1.78m全高1.53m重量1340kg

1954年:502型登場

BMW3200s(502型)戦後501型の後継モデルの502型が登場。
直6エンジンをオールアルミV8エンジンに置き換え。当時の最速サルーンとなる。

  • BMW3200Sは、502型の最終モデル
  • 排気量3168ccの水冷V型8気筒OHV
  • 全長4.73m全幅1.78m全高1.53mの堂々たるボディとハイパワー

1955年:507クーペ登場

507型のクーペは優雅さと気品を兼ね備える伝説のクーペ。3.2リッターのV8-OHVエンジン(150ps)を搭載カブリオレ・クーペボディ。
503型は2+2のモデル。
イセッタ250イセッタ250(イタリアイソ社からのライセンス生産。エンジンは2輪用を流用)。イタリアイソ社が1953年に誕生のイセッタはライセンス生産により、BMWで製造されBMWイセッタとなります。イセッタ250は、オートバイR25の245cc空冷単気筒OHV型エンジンをリヤに搭載。
駆動伝達方式は、チェーン式を採用。タイヤが4本ある4輪車となっています。

1956年:503型登場

BMW 507 Roadster(1956-1959年)

  • 503型は2+2のモデルが登場。さらに、507 Roadster(1956-1959年)が登場。
  • エンジンは、90度V8型OHV (3168cc)
  • 150PS

当時メルセデス300SLの対抗馬として生産されたモデル。
コスト高で生産台数252台のみで打ち切られた。

1957年:バルコムより日本輸入販売開始

日本向け輸入業者(インポーター)として、現在のバルコムトレーディングカンパニーインコーポレーテッドが営業開始(日本自動車輸入組合加盟は1965年11月~1981年10月まで)
イセッタの後継モデルとなる600型がデビュー。

1966年:1600-2クーペ発売

1600-2型を発売。2ドアクーペ

1957年:E113/R114/E120登場

NEW CLASS(ノイエクラッセ)と呼ばれるE113系セダン、E114系2ドアの02シリーズ、E120系クーペが続々と登場。
現行シリーズモデルの先祖がこの時に登場した。この時代よりモノコックボディが採用された。

1959年:700クーペ登場

経営不振に陥っていたBMWではダイムラー・ベンツへの身売りが計画されていた。当時のBMWはドイツ国内でも零細な自動車会社であり、ベンツ10%とBMW30%の大株主であるヘルベルト・クヴャントも吸収合併の計画には賛成であった。しかしながら労働者と労働組合からの反対は強固であり、計画は実行直前に断念。ヘルベルトがBMW株を50%まで買い増し、ダイムラー・ベンツによる吸収が回避された。

BMW 700クーペ(1959-1960年)700クーペはセダンとクーペ、カブリオレのボディタイプ。R67型オートバイのエンジンベースで空冷水平対向2気筒OHV(697cc/32馬力)をリアオーバーハングに搭載したRR駆動形式。
最高速度125km/hをマークした。700シリーズは一定以上の売れ行きを示した。
1961年の1500「ノイエ・クラッセ」登場までの繋ぎとして経営・収益に貢献したモデル。

1961年:1500型発売

BMW 1500(1961-1972年)1500型を発売。通称ノイエクラッセ(ニュークラス・新しいセダンの略)として人気モデルとなる。フランクフルト・ショーにてデビュー。現在のスポーティセダンのベンチマークとなるコンセプトが満載のモデルで大ヒット。1972年まで生産。

1962年:3200CS Bertone登場

3200 CS Bertone登場。ベルトーネによるスタイリッシュなクーペ。V8 3.2Lエンジンを搭載

1965年:1800型登場

BMW 1500(1961-1972年)

  • 1800型。(1963~1972)。1773ccの排気量。
  • 1500型をベースとして、1600、1800、2000と排気量拡大版が1972年まで生産される。

1966年:2000型登場(ノイエクラッセ)

ノイエクラッセ2000登場。直列4気筒2Lエンジンを搭載

1968年:2002型発売

2002型tiiを発売。2ドアクーペ

大型サルーンのベースとなる6気筒エンジンの2500、2800型が登場。

BMW20022002は、10年間で86万1940台を生産。コンパクトなスポーティセダンの見本となった。1600-2型を直系とする2002型(1968~1975/7)は、2000/CC型に搭載されていた2リッターエンジンを搭載する。
性能アップしたti型、キャブレターから燃料噴射にチェンジしたtii型が追加。
ハッチバックのツーリング、カブリオレ追加されたが、マイナー後はタルガトップのルーフに変更。
搭載するエンジンは、水冷直4気筒1990cc、2002はソレックス2バレル1キャブレター100PS/4速MT。5速MTとZF製3速ATがオプション。

ハセガワ製プラモデル

1971年:E9型の3.0CSLがデビュー。(1971~1978)

直列6気筒エンジンと美しいクーペボディでレースシーンを飾る。
2000CSクーペは、進化の過程で、2.8→3.0ツインキャブレター(3.0cs)インジェクション(3.0csi)となる。
BMW3.0CSLさらに、3.0csiを200キロ軽量化した3.0CSLがデビュー
その後、3.2→3.5リッターへ排気量を拡大し、3.5CSL(1973)へと発展する。タミヤのプラモデルやラジコンカーでおなじみのMカラーが印象的なモデルである。

1972年:5シリーズの初代E12型デビュー

BMWモータースポーツ社(BMW Motersport Gmbh)を設立し、BMWから独立した車両開発とレース参戦などのモータースポーツ活動を開始

BMWモータースポーツ社(BMW M社)の歴史一覧

1973年:2002ターボ(世界初ターボ車)登場

2002ターボデビュー。世界初のターボエンジン搭載。2002tiiの2リッター直列4気筒SOHCエンジンにターボチャージャーを搭載。フロントもベンチレーテッドティスクブレーキを装備。初代3シリーズ(E21/1975~)の前モデルである2002型(1973~)は、現在でも熱烈なファンが多いが、市販の自動車では世界初のターボチャージャーを装備した2002ターボがデビューした。
当時としては脅威の170馬力。軽量ボディとドッカンターボは暴力的な加速を披露した。航空エンジンのノウハウを自動車へフィードバックした技術力の高さを物語る。以後、市販車、レースカーを問わずターボエンジンの活躍は言うまでもありません。余談だが、日本車のターボは日産430型(セドリック・グロリア絶版車)から。

ドイツミュンヘンにBMWミュージアム・オープン。BMW Welt という新車ショールーム、BMW Museumという歴代の車種を勢ぞろいした巨大な自動車博物館となっています。

1975年:3シリーズE21型デビュー

3シリーズの初代E21型デビュー。グループの屋台骨を築いた最多売グレードとなる。

1976年:6シリーズE24型デビュー

6シリーズの初代E24型デビュー。「世界一美しいクーペ」形容されるスタイルを持つ。

1976年:7シリーズ初代E23型デビュー

7シリーズの初代E23型デビュー。専用のプラットフォームシャーシで設計、

1977年:3シリーズ初代E21型デビュー

E21型の323iデビュー

1978年:M社、初のM635CSiデビュー

M社市販初のM635CSiデビュー。スタイリング・性能ともに名車としての評価も高い。

1979年:スーパーカーM1デビュー

BMW M1 BMW初のミッドシップスーパ―カーミッドシップスポーツカーのM1がデビュー。ミッドシップカーの経験が浅かったBMWはランボルギーニと提携(1976)し、ボディ開発をランボルギーニが担当した。その後に提携は解消(1978)。
マルチゲージのセミスペース構造のシャーシは最終的にシュトゥットガルトのバウア・ボディ製造会社で生産された。

1979年~1981年(生産台数477台)
全長x全幅x全高:4360x1824x1140mm
直6DOHC24バルブ/5MT
277ps/6000rpm、33kgm/5000rpm

1981年:BMW Japan日本法人設立

1981/10/1、ドイツBMW-AGの100%子会社としてビーエムダブリュージャパン(株)が日本法人として設立。店舗イメージを統一し、BMW専門ディーラーとして営業開始。リアウィンドーのステッカーは「BMW Japan Corp」でスタート。

1982年:3シリーズE30型、5シリーズE28型デビュー

  • 3シリーズの2代目E30型がデビュー。
  • 5シリーズの2代目E28型がデビュー。
  • F1レースに参戦開始

1983年:F1ブラバムチーム(BMWエンジン)優勝

  • F1レースでブラバムチームのネルソンピケが優勝(BT52Bターボ)。
  • F1メーカー(コンストラクターズポイント)3位を獲得。
  • 業界初となる低金利ローン(オートローンプログラム)の仕組みを開始。

1984年:オートローンの業界スタンダード

  • オートローンの利率を引き下げを実施。業界のスタンダードとしての自動車低金利ローンとして定着。現在は、BMW Financial Serviceの名称でサービスを提供。
  • 千葉に総合パーツセンターが設立される。発注24時間以内のディーラー配布を確立

1985年:5シリーズ初代E28・初代M5デビュー

BMW E28 M5 19855シリーズの初代E28型、初代M5デビュー
当時、世界最速セダンは、3.5L直列6気筒エンジン(M88/3)を搭載し、311psを発生。

1986年:E30型初代M3デビュー

BMW E30-M3 sports evolution 19903シリーズの2代目E30型、初代M3デビュー
グループAのホモロゲーションモデル(モータースポーツ参戦ベース)のM3は、世界各国のツーリングカーレースを席巻。M用3.5L直6ベースの2.3L直4エンジンを搭載。

写真は1990年に登場のSportEvolutionモデルへ発展
2.5L直列4気筒DOHCエンジンは238ps/24.5kgmを発生、5速MT
ドイツツーリングカー選手権(DTM)のレギュレーション変更向けのホモロゲーションモデル

1987年:認定中古車販売開始

  • F1レースから撤退。
  • 輸入車業界初となる高品質な認定中古車するアプルーブドカーの販売開始。87項目の独自点検による中古車を提供

1988年:5シリーズE34型デビュー

5シリーズE34セダン5シリーズの3代目E34型がデビュー。直6ビックシックスエンジンを搭載。Cd値は0.30-0.32を達成。ボディもライバルW124の影響で大型化。SOHCエンジンも後期型はDOHCへ進化すると共に第3世代DME(デジタル・モーター・エレクトロニクス)制御となり出力が向上。

新車整備センターを横浜から千葉へ移転。

1989年:初代8シリーズE31型デビュー

E31型8シリーズE31型、初代8シリーズデビュー。
Z1がデビュー。昇降式ドアを備えた現在のZシリーズの直系となる2シーターロードスターモデル
Zukunftの頭文字をとった「Z」である。E30-325iのエンジンを搭載しているが、オープンボディのボディ強化による重量増により、パワーウェイトレシオでは325iより悪化した。0-100km7.9秒、最高速225kmと現在の感覚からすればマッタリ感はあるが、BMWテクニック社としては初のタイアップモデルでもある。

BMWドライバー・トレーニングの日本開校(ドイツ以外では初)

1990年:E31型850i(V12エンジン)デビュー

8シリーズの初代E31型の850iがデビュー。V12気筒エンジンを搭載。

1991年:3シリーズの3代目E36型がデビュー

3シリーズE36セダン

  • 3シリーズの3代目E36型がデビュー。メルセデスE190の影響によりボディが大型化。
  • 千葉幕張に本社ビル移転

1992年:ロールスロイス社と提携

  • ロールスロイス社と提携。BMWの技術を投入し、エンジンをリニューアル
  • 24時間エマージェンシーサービス開始

1993年:初代Z3ロードスターが登場

BMW Z3ロードスター

  • Z3シリーズの初代E36/7/8型がデビュー(Z3はこの型のみ)
  • サービスフリーウェイ(3年間法廷点検・整備無料)のサービスを開始

1994年:ROVER社(MINI)を買収

  • ROVER社(MINI)を買収する。
  • アメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ工場が操業開始。
  • BMWスクエアを東京青山にオープン

1995年:ルマン24時間でマクラーレンF1が優勝

ルマン24時間耐久レースでV12エンジンを搭載するマクラーレンF1 GTRが1,3,4,5位を獲得。

1996年:5シリーズの4代目E39型がデビュー

5シリーズE39セダン

  • 5シリーズの4代目E39型がデビュー。直6スモールシックスエンジンを搭載
  • リアウインドーのステッカーで「DISCOVER THE DIFFERENCE」のバージョンあり。

1998年:3シリーズの4代目E46型がデビュー

3シリーズE46セダン3シリーズの4代目E46型がデビュー。コンパクトセダンのベンチマークとしてのイメージ確立
ロールスロイス社シルバーセラフにBMW製V12エンジンを搭載。

2000年:初代X5シリーズのE53型がデビュー

  • X5シリーズE53 SUVX5シリーズの初代E53型がデビュー。
  • BMW初のスポーツアクティビティビークル(SAV)のXシリーズ登場。
  • ROVER社を売却する。MINIブランドは継続。
  • ウィリアムズチームへのエンジン供給によりF1に復帰。

2001年:BMW MINIブランド開始

  • 880,000台(36,000台)
  • MINIを発売。MINIブランドの立ち上げ。Z8がデビュー。
  • 千葉新車センターへ水生補修塗料の導入開始

2002年:初代Z4シリーズE85型デビュー

BMW Z4ロードスター

  • Z4シリーズの初代モデル(E85)デビュー。
  • Z3からZ4への変更により、大型化・高級化したロードスターへ
  • MINIの販売開始
  • 910,000台(36,000台)

2003年:ロールスロイスの生産販売権取得

  • 930,000台(36,000台)
  • 2003年1月、BMW、VW両社間の契約に基づき、「ロールス・ロイス」のブランドを冠した乗用車生産と販売権を取得。
  • 新社名「ロールス・ロイス・モーター・カーズ」とし、英国南部のウェスト・サセックス州グッドウッドに設立。
  • BMWが製造・販売し、VWはベントレーのみを製造・販売継続することとなった。

2004年:初代1シリーズE87型デビュー

  • BMW初代1シリーズ(E87)1シリーズの初代E87型デビュー。
  • BMWエントリーモデルでFRコンパクトのハッチバックセダンが登場
  • 1,020,000台(39,000台)
  • X3シリーズの初代E83型デビュー

2005年:BMW Individialの特別仕様サービス開始

  • 1,130,000台(45,000台)
  • 売り上げ:6兆7000億円(BMW-Group)、販売台数の25%を4WDが占めた。(x-drive)
  • F1チーム予算490億円
  • BMW Individialの車両カスタマイズオプションを提供開始

2006年:BMWジャパン創立25周年

  • 1,185,049台(49,014台)
  • 3シリーズの販売が前年比17.1%増加。335iにターボエンジン搭載モデルを追加。
  • グループ全体の売上高は、前年比5%増で過去最高の490億ユーロ(636億ドル)。販売台数は137万
  • 3970台(前年比3.5%増)

2007年:2代目X5シリーズE70型登場

  • 1,276,793台(47,103台)
  • X5フルモデルチェンジ(E70)、3シリーズカブリオレ(E93)投入。5シリーズ(E60)マイナーチェンジ。
  • BMWジャパンの本社ビルを移転(東京丸の内グラン・トウキョウ・サウスタワー)
  • ハイドロジェン7(E68型)と呼ばれる水素自動車で全国キャンーペーンを展開

2008年:5代目7シリーズF01型デビュー

BMW7シリーズ5代目(F01)7シリーズの5代目F01/F02型がデビュー。スタイリングは先代モデルから一転し、保守路線へ回帰

  • 1,202,239台(35,945台)
  • サービスフリーウェイの内容を変更し、最長5年延長可能なメンテナンスパッケージの「BMW Servece Inclusive」を提供開始
  • ドイツミュンヘンのBMWミュージアムがリニューアルオープン、BMW Welt(ワールド)も併設
  • リヤウインドーのステッカーが「Freude am Fahren・駆けぬける歓び」から「BMW EfficientDynamics・エフィシェント・ダイナミクス」へ変更。
    低燃費・排出ガス削減と、パワーと走りの喜びを両立させるBMWの最先端開発技術のコンセプトになります。

2009年:2代目Z4シリーズE89型デビュー

Z4シリーズE89 ロードスター

  • Z4シリーズの2代目モデル(E89)デビュー。電動メタルトップのロードスターに進化。
  • 1,068,770台(29,090台)日本向けの輸入台数は、23.7%減少、従業員:96,230人、売り上げ:506億8100万ユーロ(グループ計)、ブランド全体の販売台数割合
  • 1シリーズ:16.9%、3:32.6%、5:13.7%、6:0.7%、7:4.1%、X1/3/5/6:15.1%、ミニ17.0%
  • 5シリーズグランツーリスモの初代モデル(F07)デビュー。

2010年:3代目6シリーズF12型デビュー

  • 1,224,280台(32,426台) 日本向け販売台数は前年比11.5%増
  • 地域別販売台数ランキング(アメリカ、ドイツ、中国、イギリス、イタリアの順)
  • BMW二輪車で初の並列4気筒モデル発売(S1000RR)

2011年:BMWジャパンが30周年

  • ジュネーブショーでBMW Vision connectedDriveとBMW i8コンセプトモデルがデビュー
  • 1981年にドイツBMW AGの100%出資日本法人として設立したBMWジャパンは、30周年
  • 1,380,384台。前年比12.8%増

2012年:BMWとトヨタが業務提携

(57,314台) 日本向け販売台数は前年比20%増
2012年にDTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)へM3DTMコンセプトで復帰。
販売台数割合:3シリーズ(29%)、5シリーズ(29%)、X1(16%)、1シリーズ(12%)、その他(14%)

V型12気筒エンジンは、2代目7シリーズ(E32 750iL/1987年)に搭載されてから、25周年を迎えた。
25周年を記念して、4代目7シリーズ(F01 760Li)の特別モデルがアメリカで限定発売。

  • BMW日本導入初となるディーゼルモデル投入「X5 xDrive35d ブルーパフォーマンス」
  • BMWとトヨタが次世代リチウムイオン電池の共同研究などの環境技術で業務提携
  • BMWからトヨタがディーゼルエンジンを調達によるコスト削減と開発効率化を図る

2013年:BMW iブランド電気自動車のi3とi8がデビュー

BMW i3

1シリーズベースの電気自動車ActiveEが導入される予定。世界各国で約1000台の導入。リチウムイオンバッテリーは満充電に約3時間。モーターは170psを発生。

  • 「BMW i」ブランドとなるEVカーのi3、ハイブリッドモデルのi8が発売開始。
  • 4シリーズの初代クーペ(F32)が登場。3シリーズクーペから独立
  • 2シリーズの初代クーペ(F22)が登場。1シリーズクーペから独立
  • 3代目のX5(F15)がデビュー
  • 3シリーズの初代グランツーリスモ(F34)が登場。
  • トヨタと包括提携で合意
  • BMWコネクテッドドライブ提供開始(輸入車初のテレマティクス)
  • BMWドライビングアシストプラス標準装備開始(5シリーズ以上)

2014年:2シリーズの初代アクティブツアラー(F45)でSUVミニバンがデビュー

  • 2シリーズの初代アクティブツアラー(F45)でSUVミニバンがデビュー。BMW初のFF駆動1.5Lモデルが登場。
  • 4シリーズの初代グランクーペ(F36) 4ドアクーペが登場。
  • 7/1より、BMWジャパン新社長としてペーター・クロンシュナーブル氏が就任。前社長のアラン・ハリス氏はマレーシア社長に就任。
  • トヨタと車体共用化。次期スープラでZ4とシャーシ共用。包括提携後の共同モデル第一弾の開発に着手。
  • 日本カーオブザイヤーCOTYにてBMW i3が受賞

2015年:3シリーズセダンは累計生産1000万台を達成

  • 2シリーズの初の7人乗りモデル。グランツアラー(F46)がデビュー。
  • BMW社のオーナーであるクヴァント家。長女スザンネ・クラッテン、長男ステファン・クヴァント、夫人ヨハンヌ・クヴァントの3人が大株主となっており、創業者のヘルベルト・クヴァント氏の秘書・夫人のヨハンヌ・クヴァントさんが死去(89歳)。
  • 3シリーズセダンは累計生産1000万台を達成。(登場から40年)

2016年:BMW創立100周年

BMW GROUP Tokyo Bayが東京・お台場にオープン

2016年7月8日、東京・台場にBMWグループの新しい販売拠点「BMW GROUP Tokyo Bay」がオープン。
BMW、MINIや二輪のBMWモトラッドが展示される総合ショールームです。

BMWグループの店舗としては国内最大規模となり、試乗車も最新モデルを用意しています。

BMWが創立100周年を記念したイベント

2016年6月27日、ビー・エム・ダブリューはBMWグループの創立100周年を記念し、「BMW100th ANNIVERSARY TOUR(ビー・エム・ダブリュー・ワンハンドレッス・アニバーサリー・ツアー)」を実施しました。
BMWの100年におよぶ歴史の中から厳選したヒストリックカーと、最新の生産車やレーシングカーが一堂に集められ、BMWの歴史を一望できる。ヒストリックBMWでは507 Roadster、2002 Turbo、Isetta 250、3200 Sが用意されました。

  • BMWの歴史 イセッタ250イセッタ250
  • BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)BMW Dixi3/15 DA-2(1928年式)
  • BMW 315/1 Roadstar(1935年)BMW 315/1 Roadstar(1935年)
  • BMW328ウェンドラー(1938年)BMW328ウェンドラー(1938年)
  • BMW3200s(502型)BMW3200s(502型)
  • BMW3200s(502型)バロックエンジェルBMW3200s(502型)ボディサイトのフェンダーが大きく美しい曲線で造られているため
    「バロックエンジェル」と呼ばれます。
  • イセッタ250イセッタ250
  • BMW 507 Roadster(1956-1959年)BMW 507 Roadster(1956-1959年)
  • BMW M1BMW M1(1979-1981年)
  • BMW M3 E30BMW M3 E30 Sports Evolution

2017年:5シリーズグランツーリスモが6シリーズへ変更

BMW6シリーズグランツーリスモ

  • 5シリーズの7代目G30/G31型デビュー
  • 英マクラーレンとBMWグループとの間で新型エンジン開発のプロジェクトに着手
  • BMWジャパン直営ディーラーのBMW大阪を双日へ譲渡
  • 3代目のX3(G01)がデビュー
  • 初代のグランツーリスモ(G07)が2代目グランツーリスモ(G32)となり5シリーズから6シリーズへ変更となってデビュー
  • BMW二輪車初の電動スクーター(C evolution)登場

2018年:初代X2がデビュー

BMW X2

  • 鹿児島、宮崎のハニバイエルンがディーラー契約解除
  • X2シリーズの初代F39型デビュー
  • X4シリーズの2代目G02型デビュー
  • X5シリーズの4代目G05型デビュー
  • 8シリーズの2代目G15型クーペがデビュー

2019年:20年ぶりに8シリーズが復活

BMW 8

  • 3シリーズの7代目G20型セダン、G21型ツーリングデビュー
  • Z4シリーズの3代目G29型デビュー
  • Z4シリーズの3代目G29型デビュー
  • 8シリーズの初代G14型カブリオレ・デビュー
  • 8シリーズの初代G16型グランクーペ・デビュー
  • 2シリーズの初代F44型グランクーペ・デビュー

2020年:新型EV(電気自動車)「iX3」を世界初公開

  • 第5世代BMW eDriveでは、最高出力210kW/286HP、最大トルク400Nmの電気モーター搭載。80kWhバッテリー、WLTPテストサイクルで最大460kmの航続距離
  • BMW二輪最大の1800cc/2気筒のR18登場

2021年:BMWジャパンが40周年

  • 3シリーズ6代目M3(G80型)登場
  • 4シリーズ2代目M4(G82型)登場
  • i4シリーズ(G26型)登場
  • iXシリーズ(i20型)登場
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